46.JR東北本線田端駅




1896年(明治29年)4月1日開業で、7年後の1903年(明治36年)に現在の山手線が品川支線として接続している。
山手線は1885年(明治18年)、日本鉄道によって品川線の路線名で品川から渋谷、新宿、板橋を経由して赤羽まで至る路線として開通した。
開通当時は田端を起点としていた海岸線(現・常磐線)に東海道線品川からの直通線が計画され、
最初は目白を起点として田端までの直通路線が考えられたが、市街地を貫通するために池袋から分岐する品川支線が施設された。
のちに海岸線の旅客線は東北線と同じく上野を起点としたために現在では常磐貨物線のみが田端から三河島までの路線として残っている。
池袋−赤羽間は現在では赤羽線として埼京線の一部となり、山手線は品川が起点、田端が終点となっている。
品川−田端間は山手線と京浜東北線が併走する区間で、方向別ホームとなっている。
昼間時は京浜東北線は快速運転しているため、併走区間の北側の乗換駅としても機能している。
画像は北口でこちら側には駅前ロータリーもあり、跨線橋の反対側にはJR東日本東京支社のビルがある。


画像 de8049
撮影時刻 2003/06/08 12:04:22

JR田端駅南口。
跨線橋から住宅街の裏道に出る。
屋根は瓦葺きである。


画像 de8047
撮影時刻 2003/06/08 11:57:53


REI RINGONO Station
All rights reserved,
Copyright (C) Semisweet Apple Company and REI RINGONO 2001-2007