65.JR東海道本線東京駅




1914年12月20日に開業して以来、すべての国鉄、JRの起点となっている駅である。
はじめに東海道本線の駅として開業し、1919年に中央本線、1925年に東北本線が乗り入れを開始した。
1956年には営団地下鉄丸ノ内線が乗り入れたが、駅名は大手町となっている。
1964年に東海道新幹線が開業し、1972年に総武快速線が丸の内側の地下に乗り入れ、
1980年に横須賀線が東海道本線ホームから分離して総武快速線の地下ホームに乗り入れ、相互直通運転も開始された。
1990年には成田新幹線用に造られていた地下ホームに京葉線が乗れ入れ、
1991年には東北・上越新幹線が乗り入れた。
西側には皇居に向かって赤煉瓦の重厚な駅舎が当時の建築技術を集めて造られた。
開業当時は3階建てだったが、第二次世界大戦の空襲で消失し、戦後2階建てで再建された。
東側八重洲口には大丸デパートの入った鉄道会館ビルが建ち、また地下街にも商店街が広がっている。
丸ビルが出来るまでは八重洲口側がショッピングエリア、丸の内側がビジネスエリアと別れていた。


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撮影時刻 2002/08/04 13:00:06

東京駅八重洲側駅舎。
ビルは大丸デパートになっている。
丸の内側とは全く違ったイメージを持つ、
東京駅のもうひとつの顔である。


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撮影時刻 2001/12/01 16:27:12
八重洲地下街の出入り口。
東京駅の地下はショッピング街となっている。


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撮影時刻 2001/12/01 16:28:12
JR東京駅丸の内正面の様子。
駅名表示は石で出来ていて、
重厚なイメージを醸し出している。


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撮影時刻 2002/12/14 12:21:39


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