1184.JR函館本線手稲駅
JR手稲駅は島式2面4線の地上ホームを有する函館本線の駅である。
橋上駅舎化され、1番線は上り、2番線が上り待避列車と当駅止まり、
3番線は下り、4番線が下り待避列車と当駅止まり、折り返し列車が使用する。
北海道で初めて鉄道が敷設されたのは官営幌内鉄道によって、
1880年11月18日に開運町(現・南小樽)から当駅まで試験開業したのに始まる。
10日後の11月28日には正式開業した。
開業当時は「軽川」の駅名だった。
1888年4月に官営幌内鉄道は北有社に運輸業務を譲渡、
北有社は1889年12月11日に北海道炭礦鉄道に事業を譲渡、
北海道炭礦鉄道は1906年10月1日に国有化、
1909年10月12日の線路名称制定により函館本線の所属となる。
画像 dd14261
撮影時刻 2009/09/15 08:15:02
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手稲駅南口。 画像 dd14264 撮影時刻 2009/09/15 08:21:07 |
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