124.JR中央本線荻窪駅

JR荻窪駅は島式2面4線の地上ホームを有する、
中央本線の駅でり、中央・総武緩行線に属している。
1番線は中央・総武緩行線西行、三鷹方面が使用、
2番線は中央・総武緩行線東行千葉方面が使用、
また中野から東京メトロ東西線に直通する列車も使用する。
3番線は中央快速線下り、高尾方面が使用、
4番線は中央快速線上り、東京方面が使用する。
中央本線は甲斐(現・甲府)と武蔵(現・東京)を結ぶ鉄道として、
明治の鉄道黎明期に誕生した甲武鉄道が、
1889年4月11日に新宿から立川までの区間を開業させた。
同年8月11日には立川から八王子まで延伸、
1894年10月19日には新宿から牛込(現・廃止)まで延伸、
1985年4月3日には飯田町(現・廃止)まで延伸した。
1904年12月31日に飯田町から御茶ノ水まで延伸された。
1906年3月31日公布の鉄道国有法により、甲武鉄道は国有化された。
1908年4月19日には御茶ノ水から更に昌平橋(現・廃止)まで延伸し、
1909年10月12日に国有鉄道線路名称設定で中央東線となった。
1912年4月1日には万世橋が開業して昌平橋は廃止された。
中央停車場として建設された東京駅が1914年12月20日に開業し、
1919年1月25日に中央本線も東京駅に乗り入れとなった。
1925年11月1日には東北本線が秋葉原から延伸された。
戦後の1956年9月17日にはホームが増設され、
山手線と京浜東北線の乗り場が分離された。
甲武鉄道が新宿から立川まで開業させた、
1889年4月11日に荻窪には駅はなかった。
少し遅れて1891年12月21日に開業した。
傾斜地に駅が設置されているため、
上り方新宿方面は駅舎が地下になるのに対し、
下り方三鷹方面は高架ホームになり、
そのため南口は地下階段などでホームにアクセスするのに対し、
西口北側は駅から階段を借りて地上に至る。
また、東京メトロ丸ノ内線が島式1面2線の地下ホームがあり、
南口はJRと東京メトロと出入口を共有している。
画像 dd31952
撮影日時 2025/09/23 8:47:08
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JR荻窪駅西口北側。 画像 dd31950 撮影日時 2025/09/23 8:41:35 |
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以前のJR荻窪駅北口 |
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JR荻窪駅南口。 東京メトロと共有している出入り口。 画像 de8024 撮影時刻 2003/06/08 09:09:16 |
| JR荻窪駅西口南側。 跨線橋を渡って南側駅前道路に出られる。 画像 de8029 撮影時刻 2003/06/08 09:22:38 |
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| JR荻窪駅北口全景。 画像 de8025 撮影時刻 2003/06/08 09:12:19 |
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