1705.JR中央本線瑞浪駅



JR瑞浪駅は単式1面1線と島式1面2線の、
計2面3線の地上ホームを有する中央本線の駅である。
駅舎に接した単式ホームが1番線に付番され上り主本線が使用、
島式ホームの2番線は下り主本線、3番線は上下副本線となっている。
単式ホームと島式ホームは跨線橋で結ばれている。

中央本線は東京から塩尻までの区間は中央東線として、
名古屋から塩尻までは中央西線として敷設され、
全通後に中央東線が中央西線を編入して中央本線となった。
中央東線のうち、御茶ノ水から八王子までの区間は、
甲武鉄道が敷設した区間で、同社は1906年10月1日に国有化された。
八王子から先は官営鉄道として1901年8月1日から敷設が開始され、
1906年6月11日には塩尻まで延伸している。
更に中央東線として1909年12月1日には塩尻から奈良井まで延伸、
翌年、1910年10月5日には藪原まで延伸、
同年11月25日には宮ノ越まで延伸している。
一方、中央西線としては1900年7月25日に、
名古屋から多治見の区間が開業、
1902年12月21日には中津(現・中津川)まで延伸、
1908年8月1日には坂下まで延伸、
1909年7月15日には三留野(現・南木曽)まで延伸、
同年9月1日には野尻まで延伸、同年12月1日には須原まで延伸、
1910年10月5日には上松まで延伸、
同年11月25日には木曽福島まで延伸した。
1911年5月1日には木曽福島から宮ノ越まで延伸し、全通した。
これにより中央西線は中央東線に編入され、中央本線に改称された。
設立の経緯からは東京から宮ノ越が中央東線だが、
国鉄分割民営化後に東京から塩尻はJR東日本に継承され、
塩尻から名古屋まではJR東海に継承された。
そのため、中央本線もJR管区に合わせて云われることがある。
中央西線のうち名古屋から中津川までの区間は、
中央線名古屋地区と呼ばれている。

瑞浪に駅が出来たのは1902年12月21日に、
多治見から中津(現・中津川)まで敷設された時に同時に開業した。
現在の駅舎は1980年8月に改築された。


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撮影日時 2025/08/24 12:56:08



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