236.JR東海道本線蒲田駅
JR蒲田駅は島式2面3線の地上ホームを有する京浜東北線の駅である。
所属は東海道本線だが、東海道線にホームはなく、京浜東北線のみである。
1番線、2番線は京浜東北線南行が使用、
3番線、4番線は京浜東北線北行が使用する。
2番線と3番線は同じ線路の左右に接していて、
降車専用や蒲田折り返し列車が使用する。
蒲田に駅が出来たのは東海道本線全通後の1904年4月11日である。
この時は東海道本線のみだったが、
1914年12月10日に京浜線(現・京浜東北線)が運行開始された。
1922年10月6日に池上電気鉄道(現・東急池上線)が蒲田に駅を設置する。
翌年の1923年11月1日に目黒蒲田鉄道目蒲線(現・東急多摩川線)が乗り入れ、
1934年10月1日に目黒蒲田電鉄が池上電気鉄道を合併した。
かつては西口の駅ビルは“サンカマタ”、東口は“パリオ”だったが、
2008年4月16日に両社は統合、駅ビルは「グランデュオ蒲田」となった。
駅所在地は東京都大田区蒲田五丁目で、地名が駅名の由来である。
蒲田の地名に関しては諸説あり、
湿地の乾燥地を蒲池と呼び、これが転じたもの、
泥深い田んぼという意味で蒲田と付けられた、
沼の中にある島を意味するアイヌ語という説まである。
いづれにしてもこの地は古くは沼地だったのだろう。
画像 de5406
撮影時刻 2002/08/15 15:48:37
| JR蒲田駅ビル東館パリオ。 東口ロータリーには大田区民ホールアプリコがあり、 またJR蒲田駅と並んで大田区役所がある。 画像 de5907 撮影時刻 2002/08/15 15:53:37 |
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