253.JR京葉線新木場駅




京葉線はもともと京葉貨物線として塩浜操(川崎貨物駅)から品川埠頭蘇我を経由して木更津まで至る路線の一部を旅客化したもので、
1986年にに西船橋−千葉みなと間が開業、1987年には新木場−西船橋、南船橋間が開業した。
京葉貨物線のうち、品川埠頭の東京貨物ターミナルから塩浜操は東海道貨物線に編入されたが、
東京貨物ターミナル−新木場間は分割民営化後もJR東日本に編入されず、後に東京臨海高速鉄道として旅客化される。
京葉線は成田新幹線用につくられた東京駅地下ホームに接続するルートで工事が進み、1990年に開業した。
東京臨海高速鉄道は1996年に新木場−東京テレポート間が京葉貨物線の一部を利用して開業し、更に大崎まで延伸して埼京線と接続し、
相互直通するダイヤを組んでいる。
つまり新木場から乗り換えなしで渋谷、新宿、池袋、大宮を通り、川越まで行くことができる。
また営団地下鉄有楽町線が新木場から有楽町、永田町、池袋を経由して和光市までを結ぶ。
和光市では東武東上線と接続していて、和光市−池袋間は複々線化されて東上線のバイパス線の役目を果たしている。
画像は南口で各路線が同一フロアで乗り換えることができる。
新木場駅の北側には夢の島公園などが広がる。


画像 de6409
撮影時刻 2002/12/30 09:06:57

有楽町線新木場駅。
駅の正面にJRの改札があり、
その左側が有楽町線の改札である。


画像 de6411
撮影時刻 2002/12/30 09:17:11
新木場駅JR改札口。
“木場”の駅名があるように、
駅名表示も木で出来ている。
この右側がりんかい線の改札である。


画像 de6412
撮影時刻 2002/12/30 09:17:29


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