295.JR総武本線銚子駅




総武本線は東京から銚子までの120.5kmと、緩行線の御茶ノ水錦糸町間の4.3kmの路線で、始点は東京駅になっている。
緩行線は御茶ノ水から千葉までE231系と209系500番台が結んでおり、早朝、深夜を除いて中央緩行線と相互乗り入れしている。
総武快速線は東京駅地下ホームから新日本橋、馬喰町と地下を進み、錦糸町から複々線の快速線を千葉まで至り、更にそこから先へも直通する。
総武本線は千葉を境として大きく形態が変わると云っていい。
総武快速線では既に廃止されてしまった横須賀色の113系が未だに現役で走っており、銚子でも113系横須賀色を見ることが出来る。
銚子駅の歴史は千葉、八街を経由して東京から銚子へ至る路線を総州鉄道が免許出願したことに始まった。
この出願は却下されてしまったが、
その後総州鉄道は東京から佐倉までの免許を出願した武総鉄道と合併して千葉−八街間で免許を出願して認可され、
その後路線を延ばし、1897年(明治30年)6月に銚子まで開通した。
現在では特急「しおさい」が総武快速線のルートで東京から銚子まで結んでおり、銚子観光に一役買っている。
また2番線3番線の東端に銚子電鉄のホームがあり、ここにはオランダ風の上屋が建ち、改札口が設置されている。
外から銚子電鉄に乗る時は切符を買わずに入場し、銚子−笠上黒生間に乗車している車掌から切符や弧廻手形を購入する形になっている。



画像 de7453
撮影時刻 2003/04/29 14:17:10

JR銚子駅ホームの銚子電鉄改札口。


画像 de7451
撮影時刻 2003/04/29 14:13:31


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