467.富山地方鉄道電鉄富山駅



富山地方鉄道電鉄富山駅は頭端式3面4線の地上ホームを有する富山地方鉄道本線の起点駅である。
またここから不二越線、上滝線への直通列車発着する。
JR富山駅とは別の駅舎となっており、いったん改札を出てからの乗り換えとなっている。
駅名の“電鉄富山”はかつて富山地方鉄道が富山電気鉄道の社名だった時につけられたものである。
富山地方鉄道は陸上交通事業調整法により1943年1月1日に富山県内の地方鉄道が合併して出来た会社で、
その母体となったのが富山電気鉄道である。
富山電気鉄道はこの合併の前にも現在の立山線の一部を敷設した立山鉄道、不二越線を敷設した富南鉄道、
国有化されて富山港線となり、現在の富山ライトレールとなった富岩線を敷設した富岩鉄道の3社が合併している。
富山電気鉄道が合併した鉄道会社加越能鉄道に譲渡されたあとに廃止された加越線を敷設した加越鉄道、
現在の上滝線と立山線の一部を敷設した富山県営鉄道、本線の電鉄黒部から宇奈月温泉までを敷設した黒部鉄道、
六渡寺から越ノ潟のでは加越能鉄道に譲渡されのた万葉線となった射水線を敷設した越中鉄道、
現在の軌道線を敷設した富山市営軌道などが合併した。


画像 dd04223
撮影時刻 2005/07/24 10:50:23



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