521.JR江差線木古内駅



JR江差線木古内駅は相対式と島式のホーム3面5線を有する地上駅である。
江差線は正式には五稜郭から江差までの79.9kmの路線だが、
五稜郭から木古内までは電化されていて、津軽海峡線の一部となっており、
木古内から江差までは非電化単線の線路となる。
1930年10月25日に五稜郭から上磯まで開業していた上磯線が木古内まで延伸してきたのと同時に開業した。
1935年12月10日には湯ノ岱まで延伸、1936年11月10日に江差まで延伸し、路線名を江差線に改称した。
また当駅から分岐して松前線も1937年10月12日に開業したが、
こちらは海峡線の開業と引き替える形で、1988年2月1日に廃止されている。
松前線の一部路線が海峡線に転用され、同年3月13日に海峡線が開業した。
また現在新青森まで延伸工事が進められている東北新幹線が、青函トンネルを直通して新函館まで延伸する北海道新幹線も計画中であり、
この新幹線が新函館まで開通した際には木古内も途中駅として新幹線停車駅となる予定である。


画像 dd01367
撮影時刻 2003/12/08 11:55:57

木古内駅北口連絡通路。


画像 dd01363
撮影時刻 2003/12/08 11:35:21




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