558.JR常磐線いわき駅



JRいわき駅は常磐線と磐越東線の島式3面6線を有する地上駅であり、
画像は南口の旧駅ビルであるが、2007年10月25日に新駅舎が完成し、橋上駅化されている。
1番線から3番線が常磐線上り、3番線から5番線を常磐線下り、6番線を磐越東線が使用する。
臨時快速「あぶくま」は5番線を使用することもある。
1897年2月25日、現在の常磐線が磐城線として水戸から敷設された時に終着駅として開業した。
開業当時は当時の市名である平を名乗っていた。
同年8月29日には磐城線が久ノ浜まで延長し、途中駅となる。
平から郡山までを結ぶ平郡線の建設が計画され、
1914年7月21日に平郡西線として郡山から三春までが開業、1915年3月21日に小野新町まで延伸した。
一方、平側からは1915年7月10日に平郡東線として小川郷までが開業した。
1917年10月10日には両線を結ぶ小野新町から小川郷までが開通し、全通した。
全通時に平郡西線を平郡東線に編入する形で路線名を磐越東線と改称した。
平市に内郷市、磐城市、勿来市、常磐市、四倉町、遠野町、小川町、久之浜町、好間村、三和村、田人村、川前村、大久村の5市4町5村が、
1966年10月1日新産業都市建設促進法に則って合併し、いわき市が誕生した。
合併後も暫く平駅となっていたが、1994年12月3日いわき市の要望を受け入れる形でいわきに改称された。
画像にある駅ビル“ヤンヤン”は1973年に完成したが、2007年に閉鎖され、
同年10月25日には新駅舎での営業が開始、2009年6月19日には新駅ビルが完成した。


画像 dd02273
撮影時刻 2004/05/08 15:31:05



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