580.JR鹿児島本線鹿児島中央駅



JR鹿児島中央駅は鹿児島本線の駅であると同時に九州新幹線鹿児島ルートの終着駅でもある。
在来線は島式3面6線の地上駅で、1番線は指宿枕崎線、2番線から6番線は鹿児島本線、日豊本線が使用する。
2階が改札階となっていて、3階に新幹線ホームが島式2面4線で在来線とは直角に交差する形で設置されている。
画像は東口で、新幹線ホームの終端が駅舎の外壁となっており、電線が上に見える。
かつては西鹿児島という駅名だったが、九州新幹線の開業に合わせ、2004年3月13日に鹿児島中央に名称変更された。
1913年10月11日鉄道院によって川内線武駅として開業した。
1927年10月17日に八代から川内までの海岸線が全通し、鹿児島本線に編入されて西鹿児島に改称された。
1934年5月20日には指宿線(現・指宿枕崎線)が五位野まで敷設された。
2004年3月13日には九州新幹線鹿児島ルートが新八代から鹿児島中央まで開通した。


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撮影時刻 2005/03/07 16:41:41

通路に書かれた「風は南から」の文字。
「風」の字を書いたのは、
鹿児島出身の長渕剛氏。


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撮影時刻 2004/05/21 11:49:33
JR鹿児島中央駅東口。


画像 dd03812
撮影時刻 2005/03/07 16:32:42
外壁の塗色を変更した東口。


画像 dd17579
撮影時刻 2011/08/27 08:39:40




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