590.JR日豊本線別府駅



JR別府駅は島式2面4線の高架ホームを有する日豊本線の駅である。
二つの島式ホームの間に2線の留置線が設置されている。
画像は東口(海岸口)で、取材後の2005年2月25日にリニューアルされている。
2005年(平成17年)2月25日 - 大規模リニューアル工事完成。
別府駅が開業したのは1911年7月16日に鉄道院によってである。
日豊本線は九州鉄道によって小倉から長洲(現・柳ヶ浦)までが開業され、
1907年7月1日に鉄道国有法によって九州鉄道は国有化され、
1909年10月12日にの線路名称制定により豊州本線となった。
同年12月21日に宇佐まで、1910年12月15日に中山香まで、1911年3月22日に日出まで延伸、
1911年7月16日に別府まで延伸され、この時同時に開業した。
1966年8月9日には別府付近の高架化、複線化が完成し、現駅舎はこの時に出来た。


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撮影時刻 2004/05/23 15:58:48



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