591.JR日豊本線大分駅



JR大分駅は単式1面1線と島式3面6線の計4面7線の地上ホームを有する日豊本線の駅である。
また久大本線、豊肥本線も乗り入れ、3本の留置線も設けられている。
大分付近は現在高架化工事が進められており、久大本線、豊肥本線は既に高架ホームに移行している。
高架工事が完成した時には島式4面8線のホームになる予定である。
画像は北口で1958年に建設された鉄筋コンクリート建てであり、老朽化が進んでいるために高架化工事に合わせて立て直される予定である。
高架化工事の準備のために南口の駅舎は2006年9月に解体され、仮設の駅舎と改札が設置されていたが、
2008年8月24日に南口新駅舎が完成している。
日豊本線は九州鉄道によって小倉から長洲(現・柳ヶ浦)までが開業され、1907年7月1日に鉄道国有法によって九州鉄道は国有化された。
1909年12月21日に宇佐まで、1910年12月15日に中山香まで、1911年3月22日に日出まで、同年7月16日に別府まで延伸、
同年11月1日に大分まで延伸した時に同時に開業した。
1914年4月1日に犬飼軽便線が犬飼まで開通、犬飼軽便線はのちに豊肥本線となる。
1915年10月30日に大湯鉄道によって大分市から小野屋までが開業した。
1922年12月1日には大湯鉄道が国有化され、大分市駅は大分駅に統合された。


画像 dd02685
撮影時刻 2004/05/23 16:22:43

JR大分駅南口駅舎。
現在は高架化工事のために取り壊されてしまった。


画像 dd02673
撮影時刻 2004/05/23 15:33:30




REI RINGONO Station
All rights reserved,
Copyright (C) Semisweet Apple Company and REI RINGONO 2010