753.JR北陸本線富山駅




JR富山駅は島式ホーム2面4線、単式ホーム1面1線、切欠ホーム1線の計3面6線の地上ホームを有する北陸本線の駅である。
画像は南口であるが現在は高架化工事のために取り壊され、仮駅舎が西金沢よりに設置されている。
新駅舎の完成は2014年の予定で、北陸新幹線金沢延伸時に富山にも駅が設置され、それに合わせてそれに合わせて在来線も高架化される。
今までは地下に南北自由通路が設置され、人や自伝車のみが駅下を通過出来るようになっていて、
自動車は駅の東西に隧道を通過するようになっているが、
高架下後は駅の下に道路が設置され、北側の富山ライトレールと南側の富山地方鉄道市内線の二つの路面電車をつなぐ線路も設置される予定である。
またJRが高架化されるのに併せ、富山地方鉄道郊外線も高架化し、相互乗り入れも直通の構想もあるようである。
1899年3月20日に官設鉄道はが高岡より富山まで延伸し、終着駅として開業する。
開業時は神通川西岸の富山市田刈屋にあったが、1908年11月16日に魚津まで延伸他時に現在地に移転される。
1909年10月12日にの線路名称制定により北陸本線の所属となる。
1927年9月1日に飛越線(現・高山本線)が越中八尾まで開業する。
また同年9月1日に富岩鉄道の富山駅が開業する。
1934年10月25日の線路名称改定により飛越線が高山本線に編入される。
1941年12月1日に富岩鉄道線、富山市営鉄道運河線を富山電気鉄道が譲受、富岩鉄道は富山電気鉄道の路線となる。
戦時中の1943年6月1日に富山地方鉄道富岩線が国有化され、国有鉄道富山港線となる。
2005年より高架化工事が開始され、
2006年3月1日にJR富山港線が営業を終了、約2ヶ月を掛けて富山港線は減圧、ライトレール化された。
JR富山駅への直接乗り入れは廃止され、富山駅北から奥田中学校前までが共用路線として新設された。


画像 dd04219
撮影時刻 2005/07/24 09:01:27

以前のJR富山駅北口。


画像 dd04224
撮影時刻 2005/07/24 11:00:48
現在のJR富山駅北口。
富山ライトレール富山駅北口電停が見える。


画像 dd10737
撮影時刻 2008/07/25 13:13:56
JR富山駅南口仮設駅舎。


画像 dd18224
撮影時刻 2012/05/19 17:45:14




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