944.南海電鉄羽衣駅



南海電鉄羽衣駅は相対式2面2線と西側のホームを切り欠いた1面1線の計2面3線のホームを有する南海本線の駅である。
以前は地上ホームで橋上駅舎化されていたが、連続立体交差事業が進行中で完成後には高架化される予定である。
JR阪和線羽衣支線東羽衣駅に近接し、乗換駅となっている。
ホームは東側から1番線が南海線下り、2番線が南海線上り、2番線を切り欠いた3番線が高師浜線が使用する。
1912年3月1日に南海鉄道によって開業、1918年10月12日に羽衣から分岐する高師浜線が開通した。
戦時中の1944年6月1日に南海鉄道は関西急行鉄道と合併、近畿日本鉄道となるが、
1947年6月1日に南海電気鉄道が旧南海鉄道の路線を近畿日本鉄道から分離譲渡される。
開業当時の駅付近の地名は泉北郡高石村大字今在家だったが、近くの寺浜公園の羽衣松が有名なことから、
開業当初から“羽衣”を駅名とし、1923年には大字が“羽衣”に改称されている。


画像 dd08490
撮影時刻 2007/07/06 09:37:10



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