968.青い森鉄道三戸駅



三戸駅は第三セクター青い森鉄道に所属する2面3線の簡易委託駅である。
駅名は「三戸」だが、所在地は青森県三戸郡南部町であり、三戸町に駅はない。
隣の目時は三戸郡三戸町の所在になる。
1891年9月1日に日本鉄道が東北線を盛岡から青森まで延伸した時に同時に開業した。
1906年11月1日に日本鉄道が国有化されたため、国鉄東北本線の駅となり、
1987年4月1日に国鉄が分割民営化され、JR東日本の所属になる。
2002年12月1日に東北新幹線八戸延伸時に盛岡−八戸間が分離され、
目時−八戸の青森県内の路線は青森県が中心になって出資した第三セクター青い森鉄道が引き継いだ。
開業時の表記は「三ノ戸」だったが、1907年11月1日に「三戸」に変更になった。

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撮影時刻 2007/07/21 17:53:46



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