1152.阪神電鉄西宮駅



阪神電鉄西宮駅は島式2面4線の高架ホームを有する、
阪神本線の駅である。
1番線は上り副本線、2番線は上り主本線、
3番線は下り主本線、4番線は下り副本線となる。
また三宮方の上下線に引き上げ線が設置されており、
梅田方面の折り返し列車が使用する。
阪神電気鉄道1899年6月12日に摂津電気鉄道として設立され、
同年7月7日に阪神電気鉄道に社名変更した。
本線は1905年4月12日に出入橋(現・廃止)から神戸の区間が開業した。
1906年12月21日には出入橋から梅田(現・大阪梅田)まで延伸した。
1968年4月7日に神戸高速鉄道が開業し、
山陽電気鉄道と相互直通運転開始する。
阪急ホールディングスのTOB(株式公開買い付け)により子会社となり、
2006年10月1日に株式交換で完全子会社化され、
阪急ホールディングスは社名を阪急阪神ホールディングスとなった。
大物は本線が1905年4月12日に部分開業したのと同時に開業した。
阪神なんば線は1924年1月20日に阪神本線大物から伝法の区間が、
伝法線という名称で支線として建設された。
この時、大物が分岐点となった。
伝法線は同年8月1日には千鳥橋まで延伸、
1928年12月28日に大物から尼崎まで延伸された。
建設当時は伝法から阪神野田まで延伸し、
阪神本線のバイパス線とする予定だった。
しかしその後難波方面へと延伸計画が変更され、
1960年6月に難波延長線工事が着工され、
1964年5月21日に千鳥橋から西九条まで延伸された。
この前日に路線名も伝法線から西大阪線に変更されている。
2001年7月10日に西大阪高速鉄道が設立され、
西九条からの延伸工事が再び着工された。
2009年3月20日に西九条から大阪難波間が開業し、
西大阪線から阪神なんば線となった。
また1968年4月7日に神戸高速鉄道が開業し、
山陽電気鉄道と相互直通運転開始する。
そのため阪神梅田から山陽姫路までを運賃のみの無料特急で結ぶ。
2006年に阪急ホールディングスのTOB(株式公開買い付け)により、
阪急ホールディングスの子会社となり、
2006年10月1日に株式交換で完全子会社化され、
阪急ホールディングスは社名を阪急阪神ホールディングスに変更した。


画像 dd13712
撮影時刻 2009/08/23 16:26:46

西宮駅東口(市役所口)。


画像 dd27138
撮影日時 2022/05/04 8:04:10




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