1521.近畿日本鉄道伊勢若松駅



近畿日本鉄道伊勢若松駅は島式2面4線の地上ホームを有する名古屋線の駅である。
名古屋線のほか、支線である鈴鹿線も分岐している。
1番線は名古屋線下り待避線と名古屋線下りからから鈴鹿線への直通列車が使用、
2番線は名古屋線下り主本線、3番線は名古屋線上り主本線、
4番線は名古屋線下り待避線と鈴鹿線折り返し列車が使用する。
近鉄名古屋線の桑名から江戸橋までの区間は伊勢鉄道によって敷設された。
1915年9月10日に白子から一身田町(現・高田本山)までを敷設、
1916年1月9日に白子から千代崎まで延伸、
1917年1月1日に一身田町(現・高田本山)から津市(後の部田)まで延伸、
同年12月22日には千代崎から楠まで延伸、この時伊勢若松も同時に開業した。
1919年10月25日には楠から海山道まで延伸された。
1922年3月1日には海山道から新四日市(現・近鉄四日市)まで延伸した。
伊勢鉄道は1926年9月12日に伊勢電気鉄道に社名変更した。
伊勢電気鉄道は1936年9月15日に参宮急行鉄道に合併、
参宮急行鉄道は1941年3月15日に大阪電気鉄道に合併、
同時に社名が関西急行鉄道に改称された。
戦時中の1944年6月1日に関西急行鉄道は南海鉄道と合併、
この時社名を近畿日本鉄道に変更している。
戦後に南海鉄道の所有路線は、
1925年に設立された高野山電気鉄道が南海電気鉄道に社名変更し、
1947年6月1日に旧・南海鉄道の路線を引き継いだ。


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撮影時刻 2015/05/23 14:13:20



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