1646.JR福知山線篠山口駅



JR篠山口駅は単式1面1線と島式1面2線の、
計2面3線の地上ホームを有する福知山線の駅である。
単式ホームと島式ホームの間に中線があり、
そのため島式ホームは3番線、4番線に付番される。
JR宝塚線の愛称の区間の終端であり、
そのため普通列車の多くはここで折り返す。
そのため1番線、3番線、4番線がともに上下線で利用される。
画像は西口で、橋上駅舎化されている。
福知山線は1893年12月12日に、
尼ヶ崎(後の尼崎港、現廃止)から池田(現・川西池田)の区間を摂津鉄道が開業、
摂津鉄道は1987年2月16日に阪鶴鉄道に路線を譲渡、
同年12月27日に池田から宝塚まで延伸、
1898年6月8日には有馬口(現・生瀬)まで延伸、
1899年1月25日に三田まで延伸、
同年3月25日に篠山まで延伸、終着駅として開業した。
同年5月25日に柏原まで延伸、
同年7月15日に福知山南口(のちの福知、現・廃止)まで延伸、
1904年11月3日に福知から福知山まで延伸、
官設鉄道と接続、綾部から新舞鶴(現・東舞鶴)まで阪鶴鉄道が借り入れ、
阪鶴鉄道は1907年8月1日に鉄道国有法により国有化、
1909年10月12日の線路名称制定により阪鶴線となり、
1912年3月1日に阪鶴線の福知山以南が福知山線となった。


画像 dd22604
撮影時刻 2016/07/24 09:14:19

JR篠山口駅東口。


画像 dd22603
撮影時刻 2016/07/24 09:11:12




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