1888.JR仙石線陸前高砂駅



JR陸前高砂駅は相対式2面2線の地上ホームを有する仙石線の駅である。
1番線は仙石線上りあおば通方面、2番線は下り石巻方面が使用する。
駅舎は1番線に隣接され、2番線ホームとは跨線橋で結ばれている。
仙石線は1925年6月5日に、
宮城電気鉄道が仙台から西塩釜までを敷設したのが始まりで、
陸前高砂もこの時同時に開業した。
戦時中の1944年5月1日に宮城電気鉄道は国有化され、仙石線となった。
2000年3月11日には仙台から陸前原ノ町までが地下化された。
宮城電気鉄道が直流で電化したため、
東北本線などが交流電化されている中で、異端の存在になっている。
現在も元山手線の205系3100番台が使用されている。
山手線からの改造、転籍は4両編成19本だったが、
東日本大震災でM7編成とM9編成が廃車となった。
現在の駅舎は2011年6月19日から供用が開始された。


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撮影日時 2022/07/25 16:24:49



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