303.JR久留里線小櫃駅




小櫃駅は木更津から9つめの駅の無人駅で、「小櫃」は「おびつ」と読む。
難読駅名であり、更に“櫃”という字はなかなか書けない。
ホームに入る待合室は新しく設置されたものだが、
駅としては1912年(大正元年)12月28日の久留里線木更津−久留里間開通と同時に開業した。
ホームは1面1線だが、その隣には以前線路が設置されていたと思われる線路設置跡がある。
レール自体は撤去されているが、木製の枕木はまだ残っている。
待合室には「お願い 久留里線を守る会」という黄色に看板が設置されていて、
  1.乗車券や特急券は往復とも定期券や回数券も久留里線の駅で購入しましょう。
  2.駅は私達の玄関です皆様が気持ち良く利用できるようにキレイにしておきましょう。
  3.線路内の歩行は危険ですからやめましょう。
  4.乗車券回収箱を壊しているのを見かけたらお知らせ下さい。電話料金は駅でお支払いいたします。
と書かれており、その下に上総亀山駅と久留里駅の電話番号が書かれている。
この看板は久留里線の各駅に設置されている。
駅前には「小櫃土地改良之碑」が設置されている。


画像 de7517
撮影時刻 2003/05/10 09:47:12



REI RINGONO Station
All rights reserved,
Copyright (C) Semisweet Apple Company and REI RINGONO 2004-2007