742.JR氷見線氷見駅



JR氷見駅は頭端式1面2線の地上ホームを有する氷見線の終着駅である。
2線のうち、現在は1番線のみを使用し、2番線の信号機は停止されている。
1912年9月19日に中越鉄道が島尾から延伸してその終着駅として開業。
1920年9月1日に中越鉄道は国有化され、国有鉄道の氷見軽便線の所属となる。
1922年9月2日に軽便鉄道法廃止により氷見軽便線は氷見線に改称された。
現在の駅舎になったのは1958年の富山国体に合わせてである。


画像 dd04158
撮影時刻 2005/07/22 15:53:12



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